HOME

 
 

マリンレジャーに、歴史をたずねる観光に、美味しい海鮮料理を味わう旅としてワイドに楽しめる町! ロマンティックなシーサイド・レジャーパラダイスを、是非お楽しみください!


千葉県山武郡九十九里町は、九十九里浜のほぼ中央に位置し、首都圏から約60km圏域にある人口2万人余りの町です。昭和30年に3町村(片貝町、豊海町、鳴浜村作田地区)が合併し、九十九里町が誕生し現在に至っています。

海水浴場・マリンレジャーの町

古くから海水浴場として県内外に名をはせ、現在でも夏季には、百万人を越す海水浴客でにぎわっています。
美しい海岸線、波光きらめく水平線、開放感あふれる九十九里の海は、どこよりも広く、明るく、きれいの3拍子揃ったマリンレジャーの宝庫です。マリンスポーツをはじめ、夏ともなれば、海水浴や地引網を楽しむ観光客で賑わいます。またシーズンを問わず、この海の爽快感を味わいたくてマリンスポーツに、遠方からも多くの人たちが訪れます。
また海釣りに多くの太公望たちで休日はとてもにぎわいます。片貝漁港から出漁する釣船も、ハナダイ、ヒラメ、イカなどをお目当ての釣り人で一杯です。

史蹟と文学の町

風光明媚な九十九里町には多くの著名人がこの地を訪れています。かの有名な「智恵子抄」の一節に「九十九里浜の初夏」を記した高村光太郎など数々の作家がこの地を訪れました。
また江戸後期の著名な地理学者・測量家、我が国最初の実測地図「大日本沿海輿地全図」を作成した伊能忠敬は九十九里町に生まれた人物です。
過去の様々な歴史と文学をしのんで、数々の文化財、文学碑を巡り歩く散策も見逃せません。

江戸時代からの「いわしの町」

産業は江戸時代16世紀半ばころから「いわし漁」とともに栄えたといえます。いわしの加工食品をはじめ、水産加工業は、町の産業を支える大きな柱です。 先人によって培われた歴史が「いわし文化」と呼ばれるほどのこの地の風土を築きあげてきました。
そして、その昔から代々引き継がれてきたいわし料理はいまや200種にも及ぶほどです。 冬に多く作るゴマ漬けはお土産品としても人気が高く、またいわしの刺身等、「とれたて」の海の幸を地元ならではの盛り付けで食べる磯料理も自慢です。
また、温暖な気候と豊かな自然を生かし九十九里産の農産物はシェアを広げており、毎週日曜日には”朝市”を開催し直売をしておりとても活気があり楽しめます。

九十九里町は、マリンレジャーに、歴史をたずねる観光に、美味しい海鮮料理を味わう旅としてワイドに楽しめる町! ロマンティックなシーサイド・レジャーパラダイスを、是非お楽しみください!

九十九里町観光協会

HOME


HOME九十九里町紹介観光ガイド年中行事・イベントご宿泊・お食事処町の特産品
交通アクセス問合せ先一覧

九十九里町観光協会 〒283-0104 千葉県山武郡九十九里町片貝6928番地先 TEL.0475-76-9449