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■九十九里町の年中行事・イベント
| 春◆4月29日 海開き |
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本州一早い「海開き」が片貝中央海岸広場で開かれます。
海開きの式典と、宝探しなどイベントが行われ、海の観光シーズンの幕開けを告げます。
◇問合先:TEL.0475−76−9449 (町観光協会) |
| 夏◆7月上旬 九十九里海岸海水浴場海開き |
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九十九里町の4つの海水浴場(片貝・不動堂・真亀・作田)で、いっせいに海水浴場がオープンし、夏が到来します。
海の家がオープンし、海水浴を楽しむ家族や若者、カップル達で浜辺はにぎわいます。
◇問合先:TEL.0475−76−9449 (町観光協会)
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| 夏◆8月第一土曜日 ふるさと祭り・花火大会 |
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真夏の祭典。毎年8月の第1土曜日に行われ、千葉県内でも有数のイベントとして最高の盛り上がりを見せます。片貝海岸を舞台に夕市・花火大会・ひょっとこ踊りパレードで盛り上ること間違いなし!
毎年約2000人の踊り手が参加する壮大な「ひょっとこおどりパレード」(写真)は一見の価値があります!「ひょっとこ踊り」は、ふるさと九十九里の踊りです。
また夜は華やかな花火が打ち上げられ、大勢の観光客が訪れ、夜の海岸がにぎわいます。
◇問合先:TEL.0475−70−3121 (町企画財政課)
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| 秋◆10月下旬 郷土芸能まつり(3年に1度の開催です) |
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3年に1度開催されます。秋に行われる伝統芸能の集大成。九十九里大漁節、獅子舞、かっこ舞などが3年ごとに披露されます。郷土に伝わるユニークな伝統・芸能には、時代の人々の願いが込められており、暮らしと密接に結びついています。
◇問合先:TEL0475−70−3191 (九十九里町教育委員会)
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秋◆11月上旬 産業まつり
九十九里町役場の駐車場にで産業祭りが行われます。町の地場産品である水産加工品・農産物等の即売で盛りあがります。
◇問合先:TEL.0475−70−3170 (産業振興課)
| 冬◆1月1日 初日の出 遥拝 |
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1年の始まりは「初日の出」から。 片貝中央海岸で初日の出を見ませんか?
当日は、甘酒と「いわしの丸干し」の無料配布があります。(時間:朝6時〜8時)
水平線からゆっくりと昇ってくる太陽が、海と空をオレンジ色に染め上げていく様子はとても神聖です。
毎年多くの方が、初日の出を拝みに、九十九里町を訪れます。
◇問合先:TEL.0475−76−9449 (町観光協会) |
| 冬◆2月11日 関万歳(せきまんざい) |
今から1000年余り前の天慶年間に創建された皇産霊神社(こうさんれいじんじゃ)でとり行われる例祭で、獅子舞・かっこ舞の奉納のほか「福の種まき」が行われ、木工品・竹製品・植木など多くの出店で賑います。
九十九里町では一番大きなお祭りとなります。
“福の種まき”と呼ばれる行事では、もちともみ種と赤大豆(ささげ)のいったものを社前でまき、 氏子はこの“福の種”を拾って家に帰り、神前に供え"岡万作"と"浜大漁"と"家内安全"を祈ります。
◇問合先:TEL.0475−76−9449 (町観光協会) |

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■九十九里町の郷土芸能のご紹介
【西の下の獅子舞】
「西の下の獅子舞」は九十九里町西の下の八坂神社(やさかじんじゃ)に保存伝承されている獅子舞です。
この八坂神社が文政2年(1819年)に創建された折に、江戸の魚河岸から神輿 が寄贈され、その神輿の露払いとして獅子舞を伝習させたのが始まりであるとさ
れています。
「西の下の獅子舞」は昭和45年1月30日に県の無形文化財に指定されています。
【九十九里大漁節】
「九十九里大漁節」は昭和38年5月4日に県の無形文化財に指定され、九十九里大漁節保存会によって保存伝承されています。この大漁節は実際には網を曳くときに唄われたもので、現在でも宴席の最後の
〆として唄い、踊られています。 大漁節の唄いはじめられた時期は、「天保の豊漁期」の1835年ごろとされてい ます。
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